何故垂れ流すかの考察ログ

昨日の終わりに決めたことを今日の始めにさっそくやぶっておる。とはいえ、今まで計画立てて上手く行ったためしがないのでたいして失望はない。じゃあもういっそ何故思考を垂れ流すのかの考察をして原因突き止めたほうが早いじゃん、ということでその考察ログ。


思いついたことをすぐメモするのは何故か。
・メモしておくことによる忘却リスクの軽減:忘れても検索したりぼーっと見返して思い出したり
・キーボード入力の高速さ:手書きじゃ遅い。会社で音声入力は嫌:てか、ついてないしな


もしかしてみたいもんでよく言われるような「量から質への転化」を期待してる?


あるいは自分の中にあるものを全部吐き出して再び何かを吸収できるようにしているとか。これはありうる。一度吐き出して忘れても安心な状態にしておけばそれを忘れて別の情報処理にCPUを割り当てられる。本やらなんやらの情報吸収能力は前より上がってる気がする。


両方かな。吐き出して吸収するというサイクルを効率よくかつ高速に展開しつつ、そのアウトプットをここに集積することで質への転化を狙う。しかし、質への転化に最適な場所と言えるのか?ここは。タグと単語検索があるのは良い。でも他に何かないか?それ以前に自己完結してるのがいかんのか?でも議論してしまうと一つのことに足を引っ張られて前述のサイクルの速度が鈍る。なら、はてダをハックして質へと結びつけるものを作れば良いのか。何つくりゃいいんだ?


とりあえず何でもメモするのはサイクルの高速化が目的かもということ。ただ、その弊害としてただでさえ貧弱なメモリ機能がさらに衰退してる。だからどうせ補強するならハッシュマップの脳みそが欲しい。


とりあえず、方針として後から見て役に立たないものはgomiタグをつけるか。あと、量を質へと転化させるならあのサイトの内容をこちらにひとまず移した方が良いかも知れん。


反芻みたいなもんなのかな。今は消化できないからとりあえず溜めといて時間が出来たら取り出して再び消化みたいな。やっぱりgomiタグをつけて不要なのは吐き捨てられるようにしておくべきか。