メソッドメソッドのまとめ2

メソッドメソッドは本質的には「例えメソッド」(の一パターン)である。それ故に例え方次第でミスリードを誘える。また、例え方次第で解釈が変わるということはそれだけ多様な見方が存在するということでもある。


そもそもメソッドメソッドを始めたのは「ブログやってみるかな〜。でも何やれば良いかな〜。lifehackが流行っててlifehack嫌いな人間がいる。じゃあlifehackの変わりにlifeXXckとしてお馬鹿なメソッドでも紹介してみるか。」と考えたのが発端。真面目に例えてるものもあるが、「思いついたからやってみた」という程度のもある。完成度としては「真面目だけど無理やり」よりも「思いついた分すんなり」の方が高いのではないかと思う。読み返してないけど。


とりあえず一ヶ月頑張ったがしんどかった。が、他人の言うところのネタのストックの意味、意義やら強調文字を使う理由もなんとなくはわかるようになった:このメモで言うところの「」でくくられた部分が一般の強調にあたるのだと思う。


メモにしてからだいぶ経ってまたmethodを考えてみたが、意外と普段のメモと変わりない感じ。よくよく考えればどちらも「自分の中に発生した違和感の解明・説明」なので当然といえば当然だが気づかなかった。ただ、あの形式に落とし込むのにコストがかかる。


最近は時々「いわゆるブログ」に戻そうかとも考えるが、形式が決まらないので保留している。ですます口調はつらいので文体はメモ調になると思うし、紹介形式の喋りにもならんだろう。methodとメモの土台が同じである以上、なんらかの折衷案はありそうだが。そのときは多分またタイトルが変わるのだろう。


例えおじさん?そういえば昔の中国になんでもかんでも喩え話で解決する人がいるという話を国語の教科書あたりで読んだのを思い出した。ちょっとググったけどわからん。その人のメソッドが今でも使われてたら面白いのだけど。


あと、他人から見るとおそらく「否定」しているように見えるのが問題。否定・非難してるのもあるが思いつきでやってるのもある。そこらへんの誤解は招くはずなので素人にはお勧めできない。つまり俺はやるべきではない。